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オトート<絶望したああああああ
みなも<台湾料理は好き嫌い分かれるって聞いてたけど、その境界線は八角やったとね……
なおや<オトートは八角がダメだって発覚した。なんつって。









さて、行ってまいりました




士林夜市!!!





…………



…………………


写真???





雨がひどくて撮れませんでした!!!

さすが、雨を呼ぶ同行者。



雨だし、外で食べるのも億劫なので士林市場の地下にあるフードコートへ!



元祖ではないですが、お店で大鶏排と飲み物のセットで150NTD(約470円)ぐらい(このセットの値段も曖昧。もっと安かった可能性もある)の大鶏排とミルクティーのセットを注文!


まず、大鶏排


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春天の顔が隠せます!
本当にデカい!



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そしてミルクティー!

ミルクティー以外にも確かお酒をセットにできたのですが、体力も限界に近かった我々はお酒を飲んだら帰れない、というかまだタピオカミルクティーを飲んでいなかったと思い出し、タピオカミルクティーに。



この選択が、のちに




無言の帰宅という大事故を招く




とりあえず、大鶏排の感想をば!
一口ほおばると、胡椒と八角の絶妙な香り、唐揚げの肉汁とが絶妙に絡み合い、口いっぱいに広がります。





うまし!!!

こんな美味しくて贅沢な唐揚げ食べたことない!!!




無類のから揚げ好きの春天は、大満足で無我夢中でほおばるほおばる


そして、少し腹が満たされてふと同行者Aの方を見ると




唐揚げを見つめたまま顔面蒼白。



春天<え?Aちゃんどうしたの?

A<……これ、へんな味しない?

春天<あ、胡椒ききすぎてた?

A<違うの。すんげー甘いにおいすんの。

春天<あ、それ八角だよ



先にも申し上げましたが、台湾料理は好きな人と嫌いな人とに分かれます。


その境目が”八角”なのです。



B<え?八角って何?美味しいんだけど、お腹いっぱいでもう食べれん。
↑これは八角が大丈夫な人の反応。たいていの台湾料理は安心して食べられる。

A<もう無理。こんな甘いの食べれん。なんで胡椒の味するのに甘いの。
↑これが八角がダメな人の反応。台湾料理はほぼ諦めなければならない。



同行者のAにもBにも、台湾料理は最高にうまいから!と触れ込んで連れてきたのに、




Aちゃんには申し訳なく思います。はい。



ごめんよ、Aちゃん。




とまぁ、上記の理由で、今回、牛肉麺は食べてないです。。。
春天はもともと体調不良であまり物が食べられなかったんだけどね。





そして、さらなる刺客がAちゃんに止めを刺しに、私とBに痛恨の一撃を与えに姿を現しました。




Aちゃん<もうむり……さっきからタピオカミルクティーで押し込んでるけど……脂っこいのに牛乳系で押し込むのは限界がある……

春天<あ……タピオカミルクティー……

Bちゃん<タピオカミルクティー……





そう。タピオカミルクティー。



ミルクティーだけならいいんです。




ミルクティーだけなら!





タピオカが胃袋に残されたほんの隙間をも埋めてゆく!!!!!!!



持って帰る選択肢もあったでしょう。




しかし、そのときの我々には入れて持って帰る袋がなかったのです。



なんの苦行だと思いながら春天、Aちゃんの食べれなくなった唐揚げを食べ、タピオカミルクティーをも飲み干し、しばらく動けない状態に。











そして、その後の帰路の会話の記憶はほぼない。




とんでもない初日の夜でした。トホホ。ごめんね2人とも。





さて、士林夜市で晩御飯を食べた三人。


果たして、無事にホテルまで帰り着くことができるのか!?



それはまた次のお話で。



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