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みなも<なんでええぇえええええ
なおや<出先やなくて家の近くで本当に良かったねぇ

長崎からの帰路で、車の廃棄の話をしてしんみりしていました。
本当にいろんなところに行って楽しかったねぇ、いなくなるのは寂しくなるねぇ、と。





するとバッテリーが上がりました。




慌てましたねぇ。


出先では何ともなかったのに、家の近所のガソリンスタンドで給油した後の出来事でした。
長距離の後のバッテリー上がりの現象に首をかしげるばかり(長崎からの帰路では休憩なしだったのでエンジンも切ることがなかったので)
ギアもパーキングにしていた(当たり前ですが)ので、ニュートラルにも入らず、がっつり動かない。

とりあえずガソリンスタンドのスタッフさんに訳を話して、自走できるようにロードサービスを呼ぶ旨を伝えて、車の中でココアを飲みながら待機
そして、やってきた整備士さんにエンジンをかけてもらいました
まぁ、予想していた通りのバッテリー上がりで、電圧はあるが比重がないのでかからないとのこと。




なお、一年前にバッテリー交換したばかりである(困惑)



オトートよ、君は一体どのような乗り方をしていたのだ……

 

友人に今回の話をしてみると、



車の廃棄や売却の話を車の中ですると事故を起こしたり、何らかの不具合が起こったりするからそれぐらいで済んでよかったね



とのこと。


車は、オーナーの話を聞いているんですねぇ 


長崎から帰ってきたみなもちゃんたちは、いったいどのような結末を迎えるのか!?




それまはた次のお話で。 

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